国際人養成講座(31)~祝合格!文法・語法問題にチャレンジ!~

こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


2014年度の通訳案内士国家試験で3名の合格者を輩出したのを
祝って、5日間に亘って英語力アップ講座を開講しています。


今日は通訳案内士国家試験の第1次英語筆記試験対策の2日目。
「文法・語法問題」にチャレンジしましょう。


最近は長文問題の中で文法力を試す問題が多くなり、単純に短文
語句空所補充形式での問題は、姿を消したようです。只、いつ
復活するかわからないので、常日頃から準備しておく必要があり
ます。


今日はその中でも稀有と化した「正誤問題」を取り上げます。
総合力が試される難問です。じっくり考えてください。


▼ 正誤問題

次の文章の中で不適切な箇所はどれか、指摘してください。

The committee adopted the motion unanimously. A general
consensus of opinion does not always decide right from wrong.

(A) committee
(B) unanimously
(C) A general consensus of opinion
(D) right from wrong


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解答は20秒以内。正解はスクロールして確認してください。


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では正解をお伝えします。

文意は、「総意が常に善悪を決定づけるものとは限らない」。
問題文を読んで日本語に訳してみておかしなところがあるか
チェックしただけでは分からないと思います。


consensusの定義は、agreement in the judgment
or opinion reached by a group as a wholeです。


ということは、consensusにはgeneral「総」とopinion「意」
の意味が既に含まれていることになるので、(C)は「A consensus」
(does not…)とするのが、正解ということになります。


如何です。単純な文章でも、こうして紐解くと奥が深いでしょ?
どれだけconnotation = an idea that is implied or suggested、即ち
「内包的意味」意味を英語捉えているかが大事なのです。
そのためには英語の感覚を磨く、英語の回路を作ること。


私のお薦め勉強法は、以前も言いましたが、定期的に英字新聞を読む。
1つの記事を最低2回読み、その後、分からない単語を辞書で調べる。
この繰り返しです。


これを継続的に行うことによって、先程の問題も、
A general consensus of opinion? と自然と違和感を
感じられるようになる。


英語の学習方法ばかり悩んでいないで、早速、アクションを起こしま
しょう。何でもそうですが、この世の中、行動しない人が95%。


あなたはこの95%の中にずっと居続けますか? それとも残りの5%
に入って、英語の実力者を目指しますか? 決めるのは、あなたです。


▼ Frankのオススメ勉強法

・ステップ1:ジャパンタイムズオンサンデーを読む




・ステップ2:英和辞典で語彙と文法チェック
 ※お薦めは私も使っている「ジーニアス英和辞典」第5版が出ています。

ジーニアス英和辞典 第5版

最後に思想家、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの名言を、
心に刻んでおきましょう――

Thought is the blossom; language the bud; action the fruit behind it.
思想は花であり、言葉は芽であり、行動はその後に実をつける。


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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では次回の講座をどうぞお楽しみに。


Frank Yoshida


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