国際人養成講座(33)~祝合格!事物の説明にチャレンジ!~


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。

2014年度の通訳案内士国家試験で4名の合格者を輩出したのを
祝って、5日間に亘って英語力アップ講座を開講しています。

今日は通訳案内士国家試験の第1次英語筆記試験対策の4日目。
「事物の説明」にチャレンジしましょう。

日頃から浅く、広く日本事象を学習しておかないと全く答えられ
ない、最悪の状況に陥ります。「和歌と俳句」や「(祝祭日の)
振替休日」など、サラッと書けないといけません。

語数指定はありませんが、スペース内に答える必要があります。
解答例を見ると、大体60~80語あたりといったところです。

世の中の事物全てについて完璧に説明するのは不可能ですので、
できるだけたくさんの記事や説明を読んでおくしかありません。

私は全体で200項目、ジャンル毎に整理し、毎日のように暗唱
していました。お蔭で1次試験では、試験時間の半分で終わっ
ちゃいました。だだっ広い会場で、私が一番最初に手を上げて
退出の許可を求めたのを覚えています。

私が受験した当時は、英検1級合格者やTOEIC840点取得者の
英語1次試験免除がなかったので、3次試験まであり大変でした。

※免除の条件については年度ごとに変わる可能性があるので、
 出願前に必ず日本政府観光局(JNTO)にご確認ください。

▼ 日本政府観光局|通訳案内士試験概要:>こちら

参考までに私の通訳案内士クラスの指定教材より、
説明の例を記しておきます――

【俳句】
Haiku is a Japanese poetic style that has a 5-7-5 syllable
pattern. Each haiku must include a seasonal term called
kigo. Matsuo Basho, of the 17th century, is one of the most
notable haiku poets.

[出典]新・英語で語る日本事情――

新・英語で語る日本事情


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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の講座をどうぞお楽しみに。

Frank Yoshida
Power Blogger for
Cosmopolitan Development

PS

「君には、これだけ言っておく」

これは私が商社を辞めるとき、直属の上司であった専務
から言われた言葉です。・・・正直、心に沁みました。

つづきは私の姉妹ブログ[実践転職の達人]で――

▼ 実践転職の達人:>こちら

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