学習の心得(23)~“やりがい”は作るもの~


こんにちは、Frankです。


今日は、キャリアアップについて少しお話しましょう。
先ずはあなたに質問です。


「“お金”と“やりがい”、どちらが大切ですか?」


唐突な二者択一の質問なので戸惑ったでしょうね^^;)
だって誰しも「お金」も「やりがい」も欲しいものですから。


英語にambivalentという単語があります。意味は「(ある対象に対して)
相反する感情[思考・価値]を持った、両面感情[価値]の」。


He is ambivalent about leaving work.なら「彼は退職について心を
決めかねている」ということになります。


転職でキャリアアップしたいと考える場合、どれぐらいのスパンで将来を
見るかによっても変わってきます。


「今すぐ月収が上がらないとヤバイ」という人は、“やりがい”よりもお金を
優先する。逆に仕事の中身が面白そうだからと思えれば、転職で一旦月収が
下がっても、数年先の昇給を期待する、といった具合に。


「やりがいのある仕事」は英語でchallenging career。マンネリ化した
ルーティーンワークでは、やりがいも生きがいも感じられないわけです。


「ラクして金儲け」は聞こえがいいですが、逆にやりがいを感じなくなって
しまうというジレンマに陥ります。


冒頭の質問ですが、私の答えは実に明快です:
<どんな仕事でもやりがいを感じる環境を自らが作って、前の月収以上の
給料を稼ぐ>――どちらも大切、どちらも捕りに行くという、欲張りな私です。


環境が変われば自分が変われると思っている人は、いつまでたっても自分に
合う環境なんて見つけられず、不満があると全て環境(職場)の責任にして
しまう。


「ねえ聞いて、あの会社ほんとうにひどいんだから」
こういうのは一番簡単にできる言い訳ですよね。


「英語を使った仕事をさせてくれない」と文句を言うより、
「こんな英語を使った仕事をやりませんか?」と積極的に上司に
提案することで、仕事環境はいくらでも変えられます。


キャリアアップ、キャリアチェンジを考えるなら、先ず自分に問いかけて
みてください――「只、仕事環境を変えたい」だけなのか、それとも
「次はどんな仕事をしてやろうか」とワクワク、ドキドキしているの
何れなのか、と。


参考までに就職・転職サイトを掲載しておきます。先ずは無料登録して、
ご自身の市場価値を分析してみるのも大事です。そこから次のステップ
を考えても遅くはない。


今日できることは、明日に伸ばさない――これがプロの鉄則です。


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「良い仕事をするには? 出世するには?」と訊かれたマイクロソフト社の
創始者、ビル・ゲイツはこう答えています――


毎日毎日『勝ちたい』という気持ちで出社しなければならない。
切羽詰まったときにこそ、最高の能力を発揮できる。


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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の投稿をどうぞお楽しみに。


Frank Yoshida


PS
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