学習の心得(46)~第一印象で決まる~

こんにちは、Frankです。


今回は、「初対面での会話」についてお話ししましょう。


初対面は誰しも緊張するもの。ビジネスシーンとなると「失礼があっては
いけない」と、余計に緊張するのかもしれません。でもそれで当たり前。


では何に気をつければいいのでしょうか?


私がビジネスシーンで見てきた日本人の失敗例を言うと、
真っ先に浮かぶのが、やたら「すみません」と言うことです。


お客さんを迎え入れたときもそう。
「すみません。駅から歩いてきていただいて」
「すみません。こちらの部屋にどうぞ」


便利と言えば便利なのですが、この「すみません」英語にする場合、
単にI’m sorryと訳せばいいのでしょうか?・・・いや違います。


英語のI’m sorryは<謝罪の意味>になることも。
I’m sorryをしょっちゅう使うと、ネイティブには
卑屈に聞こえてしまうんです。


英語では「~してくれてありがとう」と、ポジティブな言い方にする。


ここで初対面での「おすすめ表現」を紹介しておきますので、
是非、ビジネスシーンで使ってください。


・Thank you for the wonderful arrangements you made for me.
 (私のために素晴らしい準備をしてくださって、ありがとうございます)
・I’m ( ).
 (私の名前は~です)
・Please call me Frank.
 (フランクと呼んでください)
・What should I call you?
 (あなたのことを何とお呼びしましょうか?)
・I’m more comfortable going on a first-name basis.
 (ファーストネームで呼び合う方が楽です)


英語では<謝罪>よりも<感謝>を伝える。
頭に入れておきましょう。


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最後に大学時代の、私の勉強方法について少しお話しを。
実は映画をよく見ていたんです。


DVDなんか無かった時代だったので、ビデオテープやカセット
テープを何度も聴いて、ディスカッションやディベートで使え
そうな表現をピックアップしたものです(←歳がバレちゃいそう^^)


古い映画ですが、『卒業』は私が何十回と見た、お気に入りの映画です。
日常会話に使える表現がたくさん出てきます。


DVD版が発売されているので、ご興味のある方はどうぞ。

卒業 [DVD]

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では次回の投稿をお楽しみに。


Frank Yoshida


PS
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こちらはもう見ましたか?

この前ご紹介した、CDとDVDのサンプル動画です。
なかなか面白いですよ。

セニサック淳先生。私と同様、かなり濃いイメージですね^^)♪

>日本人が1か月で英語ペラペラに!?




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