国際人養成講座(215)~海外出張で役立つビジネス英語92:借りをつくる~


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


今日は「海外出張で役立つビジネス英語」の第92回目。
<借りをつくる>をテーマにした問題です。


今回は、「こういう表現を使ってください」ではなく、「こうい
う表現を言われないようにしてください」という内容の問題で
す。


海外出張に行くのに、訪問先の相手が初対面にも拘わらず高価
なお土産を持っていく日本人ビジネスマンがいます。


気持はわからないでもないですが、相手に借りをつくらせる感
じになり、良い印象を与えるとは言えません。


というわけで今日の問題は、こういう表現を取引先に言われな
いようにしましょう、という典型的な例です。


では早速、チャレンジなさってください――


■ 海外出張で役立つビジネス英語92:借りをつくる
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I don’t want to feel [(A) castigated (B) delegated (C) litigated
(D) obligated] by receiving such a gift.

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そうかと言って、贈り物がまったくダメというわけではありま
せん。日本の文化を象徴する小物程度の贈り物なら、相手にも
負担にはならないでしょう。・・・では正解です。


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■ 海外出張で役立つビジネス英語92:借りをつくる
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I don’t want to feel [(A) castigated (B) delegated (C) litigated
(D) obligated] by receiving such a gift.

【正解】(D) obligated
【解説】文意は、「そういった贈り物をいただいて、借りを
つくりたくはありません」。castigateは「~を懲らしめる」、
delegateは「(権限・任務などを人に)委任する」、litigate
は「訴訟を起こす」です。従ってここでは過去分詞で「借り
がある、義務がある」を意味する[(D) obligated]が正解で
す。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の講座をどうぞお楽しみに。


Frank Yoshida
Power Blogger for
Cosmopolitan Development


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お父さん:「わしの給料で十分食えるだろう」
お母さん:「毎晩、メザシ一匹はひもじいわ。自由に、自由に、
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