ビジネスに興味のある人だけ読んでください


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


突然ですが、私自身、ビジネスほど強力な組織はないと思っています。


それは単に政治や経済と言う視点からではなく、世界を動かしている潮流と言
う意味で、です。クリエイティブであり、且つ、個人プレイでもやれることが
たくさんあるビジネス。


小回りを利かすことで、よりコンピテント(competent[有能な])になれる。
そう、この小回りを利かす(It can turn on a dime)ことが、ビジネスに
おいても、人生においても、とっても大切なんです。


殆どの人は組織の歯車として働くことで「自分は社会からはみ出していない」
と安心し、文句を垂れながらも、そうした環境に安住しようとします。


それ自体、道徳的にも全く間違った人生ではなく、事実、社会の95%以上の人
はそうした人生を歩んでいます。私が言うところの「小回りを利かす」とは、
組織の中の歯車としての意味ではなく、個人ビジネスの創造という意味での小
回り、なのです。


例を挙げれば、雑貨屋に行って店主に「最近、売れ行きはどうですか?」と訊
く。店主は、「家にはありきたりの物しかないから、お客さんが来ない」と答
える。


そこで私が「ヨーロッパから面白い小物を引っ張ってきましょうか?」と言う
と、店主は「大手がいっぱいやっているから、競争できない」と、ごもっとも
な答えが返ってくる。


でもこれって、どうなんでしょう? 商品ありきの商売で、品数があって値段
が安くないと売れないという考えですよね。逆に言えば、品数があって、品質
も良くて、値段が安ければ、その店主でなくても、言葉は悪いですが、「バカ
でも売れる」ってことになります。そんなのは、私はビジネスとは呼びません。


世の中のセールスマンの殆どは、値段が高くて、品質も良くない物を売らなけ
ればならない状況にいます。「そんなの売れるわけがない」と短絡的に考える
人はビジネスの資格がないでしょうし、まあそういう人はお役所勤めの方があ
っているのかもしれません。


私は商社時代、コンサルタント時代を通して、楽な商品は一度たりとも売った
ことはありません。殆どの商品は、品質が劣っているか、値段が高いか、納期
が遅いか等々、常に劣勢の中でのセールスを強いられてきました。でも、私は
売りました。


別に詐欺行為で売ったわけでも、薄利多売で売ったわけでもありません。売れ
たのは、やはり「私」という付加価値を付けたからです。


この付加価値の内容については、セミナーなどまた別の機会にお話しようと思
いますが、この付加価値さえあれば、組織に属さなくても「個人」ででも商品
やサービスを十分売ることができるのです。


その付加価値の構築方法は、ファイナンシャル・サイエンスに偏った講義をす
るビジネススクールでは教えてくれません。ビジネスとは、アイデアを持ち、
状況を見極め、競合相手との違いを発見し、それを世間に知らしめる行為です。


これらを如何に小回りを利かしてビジネスに繋げるか――これがビジネスの本質
です。英語学習を単なる英語学習に終わらせるのではなく、こうしたビジネス
カルチャーも学びながら、自己実現、自己ブランディングの構築に邁進してい
ただきたいと思っています。


小回りの利くビジネスの構築に興味のある方は、お気軽に「お問合せ」にご投
稿ください。皆さんと色々意見のシェアをしたいと思っています。


先日も私のブログを見たある会社から、コラボの話をいただきました。
ビジネスの醍醐味はやはりNothing to Something「無から有」です。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。


Frank Yoshida
Power Blogger for
Cosmopolitan Development


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