こんにちは<Frank>です。
やりたい仕事が見つからなくて悩んでいませんか?
最初に断言しておきます――「大丈夫です」。
そもそも社会に出る前の学生が、“自分のやりたい仕事” を明確にイメージできるほうが珍しいのです。
見つからなくて当然。焦る必要はまったくありません。
私自身の話を少しすると、大学時代は英語クラブに所属し、ディベートやディスカッション、スピーチ練習ばかりの日々でした。
英語に触れる機会が多かったため、就活では「英語を使って海外で働ける仕事」=商社 と即断。
幸運にも総合商社に入社することができ、その後は英語力を活かせる環境で働くことになりました。
最初の配属は中南米課。もちろんスペイン語も必要で、半ば強制的に勉強を開始することに。
このあたりの詳しい話は、拙作の長編社会派ミステリー小説『謎のルージュ』に書いています。ご興味ある方はぜひ。
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さて、話を戻します。
やりたい仕事が見つからない人の多くは、部活動・サークルなどで没頭できる体験がなかった場合に多い印象です。
アルバイトで「このジャンルの仕事、面白いな」と感じられた人はラッキーですが、全員がその経験をできるとは限りません。
では、どうすればいいのでしょうか?
✔ 私の答えはシンプルです。
就活で “一生の仕事” を決める必要はありません。
まずは
「1年くらいは続けられそう」
「なんとなく自分の性格に合いそう」
この程度の感覚で十分です。
その職種の面接に、まずは体当たりしてみること。
オリエンテーションや説明会、採用担当者との会話を通じて、
「あ、これ面白いかも?」
というアイデアが湧いてくることはよくあります。
もっと大雑把に言えば、
全業界に飛び込んでみて、それから考えてもいいのです。
悩んでいるだけでは何も変わりません。
ただし、ひとつだけ厳しく言わせてください。
「就活がうまくいかなかったら親の家でしばらく過ごそう」
という甘えは今すぐ捨てましょう。
大学を卒業したら、もう立派な大人。
家から追い出される覚悟で就活に向かうべきです。
その緊張感が、あなたを前に進ませてくれます。
どうでしょう?
<完璧な天職探し>よりも、
まず一歩踏み出すことのほうが圧倒的に大切
だということが伝わったでしょうか。
あなたの勇気ある体当たりの一歩を、心から応援しています。
就活でのご健闘を心よりお祈りしています。
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