こんにちは<Frank>です。
このサイトでは、私個人が注目している人物を取り上げています。
カテゴリーで分けるなら――
* 常識を変える、革命的な活躍をするゲームチェンジャー(Gamechanger)
* カリスマで象徴的、尊敬の念を抱かせるアイコン(Icon)
* 人間性を感じさせるプロフィール(Profile)
* 注目されている話題の人物であるスポットライト(Spotlight)
* 流行や影響力のあるトレンディーなトレンドセッター(Trendsetter)
* 社会的意義や革新性をもたらす先見の明のあるヴィジョナリー(Visionary)
といった人たちの動静や動線をチェックしながら適宜更新しています。状況により備考欄の説明を更新するので、併せてお楽しみください。
【注目の人】
- 岡田康志さん
灘高3年時に駿台東大入試実戦模試で全科目1位という驚異的な結果を叩き出し、「東大史上最高の天才」と語り継がれている方です。現在は分子生物学者として第一線で活躍されています。灘高、東大理三という華麗な経歴もさることながら、私が特に惹かれたのは彼の圧倒的な読書量と好奇心、そして集中力です。「天才」と称される裏側には、凄まじい積み重ねがあるのだなとつくづく感じました。台湾のオードリー・タンさんもそうですが、突き抜けた才能を持つ方は、どことなく外見的な雰囲気も似てくるものなのでしょうか。 - 孫正義さん・川名麻耶さん
川名さんがプレスリリースで、孫正義さんの長女であることを公表したとYahooニュースに出ていたことから注目しました。ビジネス上でのシナジーがあるのかは定かではありませんが、かなりインパクトのある出自の公表でした。色んな意味で私自身とオーバーラップする点があり、今後の動向が気になるところです。 - 中村仁さん
ブルーモ証券株式会社の代表取締役。経歴の素晴らしさ以上に理路整然とした語り口調に興味を持ち、この会社のアプリを使って投資してみたい、という気分になりました。国費留学費の返済をしてでも財務省を辞めて起業を立ち上げるガッツには感心しました。幼少の頃のバックグラウンドも含め共感できたことも、このサイトに取り上げた大きな理由です。 - 北口拓実さん
現在、株式会社Grand Centralの代表取締役CEO。キーエンスで史上最年少で売上1位になった営業マンで、彼の営業手法が私の営業・コンサル手法に類似している点て、注目の人に挙げました。辞めキーエンスの北口さんが言っていた話で面白かったのが、「キーエンスは基本、東大・京大出は採らない」と。理由は「余計なことに頭を使っていたら効率が悪く売り上げが伸ばせない」から。高額な年収を得られるのは、愚直に仕事をこなせるからというのも頷けます。コンサル営業のGrand Central社――今後の発展が楽しみにです。 - 片山さつきさん
こちらの動画を見たら一目瞭然――キレッキレの片山さつきさんに圧倒されます。動画のコメント欄に「片山さんは天才、高市さんは努力の人」という投稿もあったぐらい、頭の回転の速さ、ロジカルなトーク、知識量など、立憲の蓮舫議員やNHKのお偉方をいとも簡単に論破しています。私も大学で英語のディベートクラブに入っていたこともあり議論には興味がありますが、久しぶりに政治家のディベーターを見た気がします。 - Wagakki Band – Japanese Rock
この動画がクールですね。説明は要らないと思います。 - Wagakki Band 1st US Tour
これも理屈は要らないですよね。こちらをご覧ください。 - 吉村哲夫さん
65歳で司法試験に合格。FIRE(Financial Independence Retire Early)を目的にしないで、仕事を続けることで人生を謳歌されています。弁護士になったから、という理由からではなく、知的好奇心の追究が人生に生きがいを生む、という点で取り上げさせてもらいました。詳しくはこちらの記事をご一読ください。 - 木村建次郎さん
日本の応用物理学者、京都大学生存圏研究所学外連携フェロー兼特任教授で、サブサーフェスイメージングと逆問題の研究に従事。応用数学史上の未解決問題であった「波動散乱の逆問題」の解析解の導出に世界で初めて成功し、多重経路散乱場理論を確立した方です(【出典】Wiki)。 - 勝木健太さん
実業家、経営コンサルタントの勝木さんは、著述家(『人生が整うマウンティング大全』)でもあります。経営コンサルティング事業に従事している点でも私とシンクロする部分があり、人と成りを身近に感じられます。頭の回転が速く、「これぞ、斬れる」人物の典型ではないでしょうか。確か学歴、職歴の点で類似した政治家がいましたが、人生を生き抜く賢さという点で、勝木さんの圧倒的な勝利と言えるでしょう。 - 藤井聡太さん
将棋の六冠保持者。将棋の実力もさることながら、立ち振る舞いや謙虚さが素晴らしい。20代前半という若さで「望外」という言葉を使い、言葉に対する繊細さや他の棋士への配慮も持ち合わせている点で、極みの道へと進んでいる姿が眩しいです。 - 大沢在昌さん
新潮文庫の『鼓動』に掲載されている『雷鳴』が大好きです。商社マンや国際ビジネスコンサルタントを経験し、けっこうヤバい人も見てきた私にとっては、息を止めながら読んでしまうこの作品には共感するものがあります。「上質な一幕ものの芝居を見ているかのような魅力に満ちた一編」という解題の説明を超越するシブい掌編。私が小説を書き始めたきっかけにもなった超お薦めの逸品です。 - 神谷宗幣さん
参政党代表兼事務局長。2025年度の参議院議員選挙で大躍進を遂げました。自民党等の既存政党の旧態依然としたスピーチと比べ神谷宗幣さんのメッセージは明確で、若い世代の心に少なからず刺さったのではないでしょうか。選挙の投票率アップにも貢献した思われます。参政党自体、当選した議員はこれから経験値を積まないといけないでしょうが代表が言うように「これから(議員を)教育をしていく」「広く国民参加型の政党にしていく」というスタンスは期待が持てます。一部、代表のスピーチを曲解している人もいますが、民度やリテラシーの違いによる誤解が殆どで、将来の行動で証明していけばいいでしょう。参政党の新日本憲法構想案に対して、重箱の隅を突ついて悦に入っている輩が多いですが、彼らは「叩き台」という概念をまったく理解せず、変化を嫌う平和ボケの安定志向層として映ります。ボーリングのように投げたらそれまで、ワンストライク・アウトとすぐ苦言や苦情を呈するメディアのリテラシーの低さにも驚愕。参政党が言いたいのは憲法法案を叩き台にキャッチボールをしましょうという事。こうした近視眼的なメディアを相手にする参政党も大変ですね。「頭で感じ、心で考える人が少なくなった」日本人の現状を、神谷さんには打破していただきたいと思います。 - 清水空跳さん
全国高校総体(インターハイ)男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)をマーク、大会主催者が公表した正確な記録は9秒995。近い将来、きっと9秒台を公式記録で出すと思います。50メートルからの加速と、ゴールに到着したあとの息切れの無い走行は驚異的です。
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この記事の英語版は、一部私の英語ブログmasonaで掲載しています。全訳ではありません。
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