こんにちは<Frank>です。
一時期、私はアフィリエイトにどっぷりハマり、毎日のようにASPの管理画面を開いていました。某無料ブログで作った簡易ショッピングサイトにも関わらず、意外にも読者の反応は良く、いわゆるビギナーズラックで小銭程度とはいえ報酬がコツコツ積み上がっていきました。
もちろん、その裏ではPCの購入やサーバー契約といったイニシャルコストがかかり、収支としてはほぼ赤字。それでも、今振り返れば、あの時期に本当に多くのことを学べたと、心から思っています。
そこで学んだ一番大きな気づきが、表題にも書いたこの言葉です。
――Rich in rhetoric but poor in substance
どれだけ美しい言葉を並べても、中身が薄ければアフィリエイトでは稼げない――巧みなコピーだけでは読者の心は動かない。
《巧言令色鮮し仁》。まさにこの言葉のとおりで、どんなビジネスでも“本当に価値あるコンテンツ”こそが評価されるのだと痛感しました。
齢を重ねた今でも、私は「もっと中身を磨かないといけない」と常に自分に言い聞かせています。アフィリエイトとは、まるで自分の心を映す鏡のようなもの。顧客は決して表面の言葉だけで判断しません。
――Examine the content, not the bottle.
読者は「誰が書いたか」ではなく「何が書かれているか」を冷静に見ています。だからこそ、次にアフィリエイトの記事を書くときは、以前より一段階成長した自分で臨みたいと思います。
ちなみに、1,000円から振込可能で初心者にも使いやすいASP『アクセストレード』は、私も愛用しています。
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