こんにちは<Frank>です。
今、アメリカの関税引き上げが話題になっています、私たちにどのように影響するのか、気になるところですよね。アメリカが諸外国に対して関税を引き上げると、もちろん世界経済全体に影響が広がります。日本もその例外ではありません。
まず、関税が上がると、輸入品の価格が上昇し、インフレ圧力が強まる可能性があります。アメリカでインフレが進めば、FRB(米連邦準備制度)は金利を上げる方向に動きやすくなります。
一方、日本は長く低金利政策を続けてきました。もしアメリカの金利が上昇すれば、日米の金利差が広がり、円が売られてドルが買われやすくなります。その結果、円安ドル高が進行することが考えられます。
ただし、関税によって貿易量が落ち込めば、世界経済の減速につながるリスクもあります。その場合、安全資産として円が買われる可能性もあり、必ずしも「円安一方向」とは限りません。
先ずは、経済に関して初心者の方は、
* アメリカの関税 → インフレや金利に影響
* 日米金利差 → 為替に直結
という流れを押さえておきましょう
次回、応用編についても記事を書くので、どうぞお楽しみに。
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