こんにちは<Frank>です。
このカテゴリでは、GPIF、BTC、ETF、GDP など、金融や経済で頻繁に使われる略語(Acronyms[頭字語])を初心者にも理解しやすい形でまとめています。投資や資産運用を始める上で避けて通れない「金融英語」――実践しながら憶えていきましょう。
※注釈※
「頭字語」とは、複数の単語の頭文字を組み合わせて作られた略語のことです。アクロニム(Acronym)やイニシャリズム(Initialism)とも呼ばれます。正確には組み合わさってできた語を別の形で発音すること、例えば UNESCO(ユネスコ)やレーダー(radar)などを頭字語と言います。
【B】
・BTC (Bitcoin)
「ビットコイン」。世界初の分散型暗号通貨。銀行などの中央機関を介さず、インターネット上で直接取引が可能。ブロックチェーン技術により透明性と安全性が確保されている。
【E】
・ETF (Exchange-Traded Fund)
「上場投資信託」。株式市場で売買される投資信託。株式・債券・商品などを組み合わせた分散投資が可能で、投資信託の分散効果と株式の流動性を併せ持つ。
【G】
・GPIF (Government Pension Investment Fund)
「年金積立金管理運用独立行政法人」。日本の公的年金積立金を運用する世界最大規模の機関投資家。安全性と収益性のバランスを重視し、国内外の株式や債券に分散投資を行っている。
【M】
・MMT(Modern Monetary Theory)
「現代貨幣理論」。「自国通貨を発行できる政府は、インフレが行き過ぎない限り、財政赤字を気にせず支出を増やしても大丈夫」という経済理論。これまでの「国の借金が増えると破綻する」という常識を覆す大胆な主張として、世界中で大きな論争を巻き起こしている。
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