こんにちは<Frank>です。
今回は「誰でも億り人になれる」というテーマで、年収360万円、月15万円の固定費(家賃・光熱費・社会保険・通信費等)を支払った後、残り15万円のうち食費・雑費に8万円を使い、毎月7万円を貯金・投資に回すケースでシミュレーションします。
スタート年齢によって、長期複利の効果がどれだけ資産に影響するかを見ていきましょう。
前提条件
- 年収:360万円(手取りは簡略化)
- 固定費:月15万円(家賃・光熱費・社会保険・通信費)
- 可処分金:残り15万円のうち食費・雑費8万円、貯金・投資に7万円/月
- 投資利回り:年5%(複利)
- 投資期間:スタート年齢~70歳まで
- 月次複利で計算
月次複利の計算式は以下の通りです:
\(FV = P \times \frac{(1+r)^n – 1}{r}\)
- \(P\):毎月の投資額(70,000円)
- \(r\):月利(年利5%なら0.05/12)
- \(n\):投資期間の月数(年齢別に計算)
年齢別スタートでの35年後資産シミュレーション
| スタート年齢 | 投資期間(年) | 毎月投資額 | 70歳時の投資成果(万円) |
|---|---|---|---|
| 22歳 | 48 | 7万円 | \( \approx 2.3億円 \) |
| 30歳 | 40 | 7万円 | \( \approx 1.5億円 \) |
| 40歳 | 30 | 7万円 | \( \approx 8,800万円 \) |
| 50歳 | 20 | 7万円 | \( \approx 4,300万円 \) |
| 60歳 | 10 | 7万円 | \( \approx 1,050万円 \) |
| 70歳 | 0 | 7万円 | 0円(スタート直後) |
分析とアドバイス
- 早く始めれば始めるほど複利効果が大きく、億り人に到達しやすい。
- 30歳スタートでも1.5億円を目指せますが、40歳以降は資産形成のハードルが高くなります。
- 50歳以降は元本より複利効果の影響が小さくなるため、より高利回りや追加資金の確保が重要です。
- 毎月7万円でも長期投資で大きな資産形成が可能ですが、支出管理(食費・雑費)とリスク管理が必須になります。
結論として、月7万円でも長期複利投資を継続すれば、若いうちからスタートした人は億り人を目指せます。年齢が上がるほど戦略を工夫しないと達成は難しくなりますが、複利の力を理解し継続投資することが肝要です。
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免責事項!
本記事はシミュレーションを示すものであり、特定の投資商品や金融機関の推奨を意図するものではありません。投資は自己責任で行ってください。利回りや資産価値は将来保証されるものではなく、市場状況により変動します。
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