こんにちは<Frank>です。
新型コロナウィルスのパンデミック以来、家に閉じこもって仕事をするようになった人が増えたと思いますが、体調はどうなんでしょうか?
私のオンラインレッスンを受講している生徒さんの中に数名お医者さんがいらっしゃいますが、皆さん仰るのは、「(Frank)先生。緊急事態宣言解除の後は、心の病が発生しやすいのですよ」と。
別に心の病を抱えるから転職すると安易に結び付けているわけではなく、毎日通勤し、多忙な日々を送っているときは、転職こそ考えるけれども中々踏み切れない、というのが実情ではないでしょうか。ところが、テレワーキングがルーティーン化されてくると、立ち止まって考える時間が増え、「転職の虫」が騒ぎ出すのです。
「今の仕事でいいのかな?」「割に合っているのかな?」などなど。環境が変われば自分も変えられる、そんな気になってきます。
私も転職した口なので、20代、30代、また40代での転職には否定するつもりはありません。只、ひとつ気を付けなければならないことは、「環境が変われば自分も変われる」のではなく、本当に今やりたいことを持っているのか自分に問い、そしてそれをベースに、しっかりとビジョンを持った上で転職を考えるべきだということです。
転職サイトに登録すれば、エージェントから色んなオファーがやってきます。そのオファーの数々を見て、それらが自分を映し出す鑑だと思って自分のやる気を問うとみるのもいいでしょう。心の空虚から生まれる転職はうまくいきません。その代わり「これをやりたい!」思える仕事が見つかったら、突き進んでください。
――Drive your business; don’t let your business drive you.
仕事に振り回されない自分づくり。自分のパラダイムを持って、仕事を掌握する自分づくりをしましょう。
この時期、退職願を出す前に一回深呼吸して考えてみることをお勧めします。転職サイトに登録してからでも遅くはありませんよ。
今日の一歩が、明日の未来へとつながる――
※この記事の英語版は、私の英語ブログAMISTADでチェック!
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