こんにちは<Frank>です。
今回は、以前一部の読者の間で大きな反響を呼んだ私のFX記事を、あらためてご紹介します。「そんな時代もあったねと~♪」という感じで、今となっては過去の栄光ではありますが(笑)。
ポンドのボラが激しくなり、さらに豪ドル円がポンド円よりも動き出した2020年11月。私はそこでFX取引を再開しました。
集計期間は、2020年11月1日から2021年1月8日までの69日間です。
【取引結果】
- 期間:2020年11月1日~2021年1月8日(69日間)
- 勝率:100%
- 総利益:1,253.7 Pips
- (2020年11月1日~11月30日)506.1 Pips
- (2020年12月1日~12月31日)628.8 Pips
- (2021年1月1日~1月8日)118.8 Pips
- 証拠金維持率:26,000%以上
当時、複数のプラットフォームで取引していましたが、ここで掲載しているのはそのうちの1社のみの結果です。他社でも勝率は100%を維持していました。ただし証拠金は少額であったため、読者の皆さんが想像するほど大きなキャピタルゲインではありません(ほんとかな?^^)。
最大の成果は、何といっても豪ドル円の含み損をすべて解消できたことでした。FXを始めた頃の数回の失敗が、良い意味で経験となり、大きな損失を抱えることなく利益を積み上げられるようになっていました。
私は「勝率100%」にこだわっているわけではありません。ただ、小心者(笑)なので、利益が出たらすぐに約定。当時のスタイルが結果的に勝率100%につながった、というだけの話です。
そして、皆さんが驚かれるのはここでしょう。「証拠金維持率、26,000%以上!?」。確かに“異常”値ではあります。しかし、この維持率を高いレベルで保つことで、私は安心してトレードができたのです。
以前の記事でも述べましたが、一攫千金を狙う人はレバレッジを大きく掛けがちです。しかし私は、そうした無謀なトレードは一切行いません。大きく儲けることより、トレードを通して得られる「学び」のほうが、私にとっては至福の時間だからです。そして、無理なトレードをしないこと。これも非常に重要です。
FXは何よりメンタルが大切です。若い時に勢いだけでトレードすると、大きな火傷を負います。「心の成長とFXの成長」は切っても切れない関係。今、私はそのことを強く実感しています。
現在はトレードをストップしています。その理由は単純で、「今は入りたくないタイミング」だからです。若い方の中には、資金的余裕がない状態でFXを始める人がいますが、それでは大体の場合、痛い目に遭います。理由は簡単で、心の成熟が追いついていないからです。
一攫千金ほどあぶく銭になる――心に留めておきましょう。
免責事項!
FX取引はあくまでも余裕資金で行うべきもので、なけなしのお金を投入すると深刻な事態を招きかねません。レバレッジを掛け過ぎれば、大きな損失につながる恐れもあります。本記事で紹介した「損切りをせずに利益を上げる方法」は、読者の皆さんに推奨するものではありません。状況によっては損切りが必要な場合もありますので、取引はすべて自己責任でお願いいたします。
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