こんにちは<Frank>です。
今回は、夢の配当金生活を送るための配当金投資について考えます。
株式投資の楽しみの一つに「配当金」があります。株を保有しているだけで企業から定期的に受け取れる利益は、安定した資産形成を目指す初心者にとっては魅力的ですよね。
しかし、この配当金目的の投資にはメリットだけでなくデメリットもあります。この記事では初心者向けに、配当金投資の特徴と注意点を解説します。頭に叩き込んでください。
配当金投資のメリット
1.安定した収入源になる
配当金は、株価の上下に関わらず定期的に受け取れることが多く、インカムゲインとして安定的な収入になります。生活費の補助や投資資金を増やす手段として活用できます。私も今年、新たに買った株があり、どれだけ配当金が貰えるか、今から楽しみにしています。
2.長期保有の動機になる
ご存知のように、配当を狙った投資では、株を短期で売買するよりも長期保有することが基本になります。長期的に株を持ち続けることで、株価変動リスクをある程度抑えつつ、配当収入を積み上げられる。ナイスですよね。
3.複利効果が期待できる
受け取った配当金を再投資することで元本が増え、その後の配当額も増える「複利効果」が働くんです。所謂、時間をかけて資産を雪だるま式に増やす戦略です。
配当金投資のデメリット
1.株価下落リスクがある
当たり前ですが、高配当株を保有していても企業業績の悪化や市場全体の下落で株価が大幅に下がることがあります。配当金だけでは株価下落をカバーできない場合もあるため注意が必要。
2.配当利回りに惑わされる危険
利回りが高い株は一見魅力的ですが、一時的な特別配当や業績不振で利回りが高くなっている場合もあります。利回りだけで判断すると減配リスクを見落とす可能性があります。高配当には何か理由がある、と考えましょう。
3.税金や手数料の影響
言うまでもなく、配当金には所得税や住民税が課されます。また証券会社の取引手数料や外国株の場合は為替手数料がかかるため、受け取れる実質利益は思ったより減少しているもの。単純に(株価✕配当率)とはいきません。
初心者が始める際のポイント
次の4点を念頭に置いておきましょう。
- 少額から高配当株やインデックス型ETFで試す
- 利回りだけでなく、企業の業績や財務体質も確認する
- 配当金を再投資して複利効果を活用する
- 複数銘柄に分散投資しリスクを抑える
以上、株の配当金投資は安定した収入や長期保有の動機付け、複利効果など初心者にとって魅力的な戦略である一方、株価下落リスクや減配リスクがあり、税金・手数料の影響を理解せずに投資すると損失につながる可能性が大です。
初心者は少額で実践し、配当の仕組みや企業の財務状況を学びながら投資を進めることが大切です。
免責事項!
本記事に記載された内容は、情報提供のみを目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。配当金投資による利益や損失は保証されません。投資に関する最終的な判断は、必ず読者ご自身の責任で行ってください。当サイトおよび運営者は、本記事に基づいて行われた投資の結果について、一切の責任を負いません。
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