こんにちは<Frank>です。
いっとき新SNSとして、一大旋風を巻き起こしたtsu。今は消
えちゃっています。
私の印象としては、ヴァイラルを利かせ「稼ぐ」ためのツールとし
てのみ利用した人たちはtsuから消え、そしてtsu自体もなく
なるという始末です。
やれ登録者数何名だの、やれフォロワー数何名だのと騒いでいた時
期が懐かしいです。群集心理というか、何というか。
一時期、私のtsuアカウントも、フレンズが4983名、フォロワー
は572名を維持していました。「小銭が貯まる」などという唄い文句
でしたが、眉唾でしたね。
ChatGPTによると、2016年8月16日、tsuはサーバー維持コスト
や資金調達の失敗から「永久にオフライン」になったと発表され、
サービスは2016年8月2日に停止し、ユーザーは8月末まで自分の
データをダウンロードできたとされています 。
収益分配型の仕組み(広告収入の90%をユーザーに還元)が注目さ
れたものの、スパム投稿など問題も多く、事業継続が困難だったよ
うです 。
その後、2019年頃、tsuは新しい会社(Display Inc.)によって再
び活動を発表したとの事。2021年4月には正式に「display」という
ブランド名にリブランディングされ、Social That Pays として再出
発しているようです。
この新版では、広告収益の50%をコンテンツ制作者に分配し、スパ
ム対策や分析機能、オンラインストア、ライブ配信など、クリエイ
ター向けの機能を強化しているらしいです。
とは言え、この世の中、色んなプラットフォームが現れては消え、
現れては消え、ネットの世界ってまあこんなもんでしょう。
とどのつまり、どのSNSのプラットフォームを使おうが、信念を
持って発信し続ける人が生き残る。これ以上でもこれ以下でもない
でしょうね。
プラットフォームに関係なく量から質の時代。そう思う、今日この
頃です。
※この記事の英語版は、私の英語ブログAMISTADでチェック!
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