こんにちは<Frank>です。
標題の「商社マンはチャラい?」という質問にお答えしましょう。結論はシンプルで、答えは「Yes!」。
ただし、ここで言う「チャラい」は、軽薄な発言を連発するタイプのことではありません。より正確に言えば、“敢えてチャラい素振りをしている”という表現のほうが実態に近いのです。
もちろん、すべての商社マンが“エリート”というわけではありません。しかし、自らのキャリアにプライドを持って入社していることは明白です。そんな商社マンがわざと軽さを演じるのは、「商社マン=堅い・カッコつけている」と思われたくないという心理が働いているからでしょう。
男同士の視点から見ると、「こんなチャラさも演じられる余裕があるんだぜ」という、一種の自己演出が垣間見えます。本当にチャラかったら、そもそも商社というタフな世界には入れないでしょう。
とはいえ、ごく稀に「こいつチャラ~!」というタイプの商社マンがいることも事実です。しかし、そのような人たちは概して仕事のパフォーマンスも高くありません。
ありがたいことに、私は今まで一度も「チャラ~!」と言われたことはありません。逆に、KY(空気が読めない)はどの世界でも嫌われますからね。
商社マンの「お仕事」と「正体」をもっと知りたい方には、以下の書籍が参考になります。
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