こんにちは、<Frank>です。
先日、日本の100歳以上の方々が過去最多を更新したというニュースを耳にしました。その数は9万9000人を超え、もはや「長寿社会」という言葉では足りないほどの現実となっています。
特に女性の割合が圧倒的に多いのですが、それ以上に驚かされたのは、最高齢の方々が110歳を超えてなお、日々を楽しんで生きておられるという事実です。
この数字を聞いたとき、正直なところ「まだまだ自分は若い」と心の奥で思いました。私はまだ100歳にはほど遠い。時間は思っているよりも残されていると思う一方、その時間をどう使うかで人生の充実度は大きく変わるだろうと思いました。
ある男性の方は長生きの秘訣を「物事を苦にしないこと」と答えていたそうです。なんともシンプルですが、実に奥深い言葉です。私たちは日常の小さなことでくよくよしたり、まだ起きてもいない未来を心配したりしがちです。でも、百余年の人生を生き抜いた人の言葉だからこそ、重みがある。
「悩みすぎず、物事を気にしすぎない」――それが心身の健康を支える大切な要素なのかもしれません。
私はこの話を聞きながら、自分自身の生き方を振り返りました。最近、仕事に追われて気づけば1日が終わる。そんな日々の中で、「自分のための投資」が後回しになっていないだろうかと。ここでいう投資はお金のことだけではありません。学び直しの時間を持つこと、新しい挑戦に取り組むこと、体を動かして健康を維持すること、これらすべてが「自分への投資」です。
しかし同時に、現実の投資、つまり資産形成の意味でも考えさせられました。人生100年時代、退職後の生活は数十年続く可能性がある。その間に必要なお金を、どう確保していくか。銀行預金だけに頼るのはリスクが高いし、インフレで価値が目減りすることもある。やはり株式投資や投資信託といった手段を組み合わせて、資産を育てていく視点が欠かせないのだと思います。
株式投資というと、難しそうだとか、リスクが怖いというイメージを持つ方もいるでしょう。私も昔はそうでした。しかし考えてみれば、投資とは「未来の自分に賭ける行為」でもあるのです。短期的な利益を狙うのではなく、長期的にコツコツ積み立てていく。その姿勢が、人生100年時代にふさわしいのではないかと思います。
さらに、長生きの方々の生活習慣にもヒントが隠されています。毎朝規則正しく起きること、好き嫌いなく三食をしっかり食べること、そして小さな楽しみを持つこと。ある方はスポーツや相撲の実況を聞くのが趣味だそうですが、こうした「小さな楽しみ」が人生の張り合いを生み出しているのです。お金をかけずとも、心から楽しめるものを持っていることは、何よりも大切なのかもしれません。
私も、まだまだやりたいことがあります。新しい知識を吸収したいし、もっと世界を見たい。文章を書いて人に伝える力も磨きたい。そして、自分の大切な人たちと、笑顔で時間を共有したい。100歳を超える人たちが増えているという現実は、そんな私に「時間はまだある、だが無駄にしてはいけない」と教えてくれているように思えます。
結局のところ、人生は投資の連続です。
自分への投資、健康への投資、人間関係への投資、そして資産への投資。どれもが未来をつくる種であり、その成果はすぐには見えません。しかし100年というスパンで考えれば、その種は必ず芽を出し、実を結んでいくはずです。
だからこそ、私は今日からまた一歩踏み出したいと思います。まだ若いのだから、恐れずに挑戦してみる。物事を苦にせず、シンプルに楽しみながら前に進む。その積み重ねが、100年の人生を支える力になるのだと信じています。
あなたも、「まだやっていないけれど、やりたいこと」があるなら、ぜひ今日から始めてみてください。未来の自分に投資する最良のタイミングは、まさに今なのです。
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本記事は一般的な投資情報の提供を目的としています。特定の株式や金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任で行い、市場の変動によって損失が生じる可能性があります。
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