こんにちは<Frank>です。
初めに、健康ブログ開設に当たってのご挨拶。
私はこれまでの人生、入院したことは一度しかありません。それは高校1年のときでした。夜中に突然お腹が痛くなり、救急車で病院に運ばれたのです。
実は救急車の担架が自宅に到着した時、まったくお腹が痛くなくなり、「もう痛くないです」って言おうか、痛い素振りを見せ続けようかそのとき迷っていました。
只、「家まで折角来てくれたんだから、病院まで運んで貰おう」と瞬時に判断し、「痛い、痛い~」と救急車の中で唸り続けることにしました。
病院に着くと、待機していたお医者さんが私を見て、ひと言こう言い放ったのです。
――もう大丈夫やろ? 大したことないわ。念のため病院で一日か二日入院しとき。
なんとあっさり見破られたのです。そのとき、「さすが医者はプロやな」と思いました。だって、自分でも「痛い、痛い~」と言い続けるのが恥ずかしいぐらいでしたから。
以来、今の今まで大病を患うことなく、入院は一切していません。
最初にこんなお話をしたのは、私が病気とは無縁で、医療費にお金をほとんどかけたことがない、という事実を伝えたかったからです。
最近の日本は薬だのワクチンだのと医薬品に金をいっぱいかけ、予防医療や健康維持への努力を無視しているようにしか見えない。薬で逆に人間の免疫力を落としてしまっているのではないかと逆に疑っています。
健康的な生活習慣を送っていれば、将来的には医者の9割は要らなくなるのではないかと正直思っています。遺伝や事故によって病気や怪我をしている人は別として、今後不摂生により病気になった人が高額医療を払っていくシステムに移行していくと思っています。
日本の異常な高額社会保険料。今の与党ではダメなので、社会保険料の減額を訴え、実行していく政党を支持するつもりです。因みに<日本維新の会>のことではありませんよ。
皆さん、健康でいましょう。不要な生命保険には加入していない私からの、最初のご挨拶とさせていただきます。
※この記事の英語版は、私の英語ブログAMISTADでチェック!
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