こんにちは<Frank>です。
かなり挑発的なタイトルですが、実は本のタイトルです。
私の父はすい臓がんで亡くなりました。病院に入院するまで暫く自宅療養していたのですが、同居していた兄も仕事をしながらの看病に限界を感じ、父は入院を余儀なくされました。
入院する数日前だったでしょうか、孫にお小遣いをやろうと、寝床を這いながらお財布のところまで動ける体でした。ところが検査入院したとたんに体が弱くなり、意識が朦朧としてきました。
「下の面倒は大変なことがあったかもしれないけど、オヤジ、家にいたらもっと長生きしていたかもしれないな」
父の亡き後、兄、姉と私の三人で交わした言葉です。
母のときもそうでしたが、薬漬けになっている親の姿を見ると、本当に辛かった。痛みをとるための薬、がんの進行を少しでも抑える抗がん剤とは頭でわかっていても、居たたまれなかった。
正直言って今迄、理不尽でコミュニケーションができない、ひどい医者もたくさん見てきました。と同時に、数は少なかったけれど、素晴らしいお医者さんにも出会いました。
私自身、医者にかかることが殆どないので、詳しいことはわかりませんが、患者を救いたいと真摯に治療に専念しているお医者さんが殆どだと信じたいです。
人間みんな生活があります。私もそう、お医者さんも同じです。でも金儲けのため、それも贅沢極まりない生活をしたい、それだけのために仕事をしている医者と出会ったとき、なんとも悲しい気持ちになりました。
病気がないことにこしたことはありませんが、私は国民全員が健康で病院に行く必要がなくなったとしても、必要最低限、お医者さんにお金を払うだけの国民健康保険税は払って当然だと思っています。
とは言え、国民健康保険税は高すぎる。
医者を遠ざけるよりも、共存できる、安心できる保険としての医者を尊重する気持ちが大切ではないかとも思っています。
今後AIが更に発達し、必要とされる医者も1割から2割に減少するのでは、と思っている私です。
患者の目を見ないでコンピュータの画面だけを見ている医者。
患者とコミュニケーションができない医者。
薬の処方だけで患者に寄り添えない医者。
こうした医者が淘汰される時代が来るのも、そうは遠くは無さそうです。
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