こんにちは<Frank>です。
今回は<潰瘍性大腸炎>についてお話を。
第97代首相、自民党の故、安倍晋三総裁が以前、この潰瘍性大腸炎を患っていたのはご存知ですよね。大腸の粘膜が炎症を起こし、潰瘍ができる。英語名は<Ulcerative colitis>略して<UC>と言います。
背景には日本人の食べ物が欧米化したことによるとされています。肉食や高カロリー、高脂肪が良くないです。
医療費の公費負担対象になっている難病の潰瘍性大腸炎。血便や下痢、腹痛症状があるようです。注意が必要です。
治療用薬としては、[5-アミノサリチル酸]という薬を服用。安倍元首相が「特効薬」と評価した[アサコール]にもこの成分が含まれています。類似薬として[サラゾピリン][ペンタサ]などもあります。
過労やストレス、睡眠不足なども症状悪化の原因になるようなので、仕事もほどほどにしないと、後で大変なことになります。
参考までに、潰瘍性大腸炎が治る本―薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド(ビタミン文庫)という本も出ているので、気になる方はご一読を。
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※この記事の英語版は、私の英語ブログAMISTADでチェック!
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