こんにちは<Frank>です。
私が初めて胃カメラの検査に行ったのが、今からちょうど6年前で
した。所謂、内視鏡を使った胃の検査(gastroendoscopy; examina-
tion of the stomach using an endoscope)というやつです。
当日、運動がてらに40分ほど歩いて病院へ。前日の23:00からの絶
食で体力はなかったのですが、秋風が涼しく、とても気持ちよかっ
た。
1階で受付を済ませた後、4階の消化器科の内視鏡検査窓口へ。1
時間ほど前に着いていたので、ゆっくりタブレットでYahoo! ニュー
スでも見て待っていようかと目論んでいたのですが、窓口で早速準
備するように言われ、ロッカーの有る更衣室に入って着替えました。
どうも上着だけ着替えればいいらしく、スラックスは穿いたままに
しました。正直、検査用の上着とスラックスのミスマッチングが微
妙で、思わず「クスッ」と笑ってしまいました。
名前を呼ばれて先ずは問診室へ。入るなり「胃の中の泡を消す薬で
す」と紙コップを渡され、グッと飲みました。味は殆どなかったで
す。それから睡眠剤を打つための注射針が静脈に挿入され、それか
ら検査室へ向かいました。
ベッドで仰向けに寝かされたのち、ゼリー状の液を口に含みますが、
暫く飲み込まないように指示され我慢します。これが何とも言えな
い、少し苦い液体なんです。どうも喉の中に麻酔をかける薬みたい
ですね。
それから担当の医師が来て、先ほどの注射針に睡眠導入剤を注入し
ます。検査する先生の方に向かって横向きになるのですが、5秒も
経たないうちに眠り込んでしまいました。
目が覚めた時は既に回復室に。ふらふらした状態がなくなるまで、
ゆっくりと座っていました。
なんという手際の良さ。あっと言う間に検査が終了しました。ネッ
トで投稿されていた、びびらせるような内視鏡検査とは全く違って
いました。
私が行ったT病院の内視鏡検査は、天下一品でした。超オススメで
す。「そのT病院って、どこやねん!」と突っ込まれそうですね。
プロのなせる業――お医者さんも格好良かった。
※この記事の英語版は、私の英語ブログAMISTADでチェック!
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