こんにちは<Frank>です。
久しぶりに、拙作の短編ラブロマンス小説『離れられなくなっちゃ
う』をご購入いただいた方々の読書感想文を読みました。本を読ん
でいただけるだけでも感謝ですのに、わざわざレビューまでいただ
いて。改めてお礼を申し上げる次第です。
では一部をレビューを列挙させていただきます。
■ suzuさんより:こちら
■ Pochiさんより:
「一気に読ませていただきました。(私は本は好きな方で、常に読
みかけの異種類の本が何冊かありますが、どれも少しずつ読むので、
一気にというのは久しぶりです)ほんのりとした余韻の残る物語・
心理描写も情景描写も絶妙で、すぐ横で主人公を見守りながら一緒
にドキドキしたり、心配になったり、同感したりと、ドラマを見て
いるようでいて、もっと主人公に寄り添った感覚でどんどんストー
リーのなかに引き込まれて行きました。だから読み終えても余韻が
残るんですね。
40代の男性なんて、これまで外側から接したことしかありませんで
したが、大人の男のプライドやキャリアを除いた心の内側って、い
じらしいほどに純粋なのねと、これは女性読者としては新鮮な発見
です。
「男はいつまでたっても子供」。神様に祈るところなんてホント、
愛おしいです。特に印象に残ったのは「男の思い遣りとは・・・」
の主人公の考え方と「男を理性に戻すのは男自身ではなく女性なの
だ」というフレーズ」
■ Tomさんより:
「実体験に基づくかどうかは敢えて追及するまでもないと思います
が(笑)それを「夢見て」という形でプロットに入れられた点、全
体の構成として濃い味にいつの間にか慣れていた頃に、高級なお茶
漬けが出て来たような感覚です。
結末、次を想像し創造するのは「読者に湯葉ねます!」そんなメッ
セージが込められているようです。
出だしの濃い味風(カウンタレディ、路上占い師等)は通常は下品
になりがちですが、それが「守りたい家族ができた」・・・・そんなメ
ッセージに落ち着く上品感との組合せで絶品だと思います。
絶品の作品をこれからも何作も書かれ、大勢の別嬪さん方に読んで
頂けるよう、願っておりまスリスリ鹿煎餅♪(サボッTom)」
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