国際人養成講座(41)~ジャパンタイムズオンサンデーで2次面接にチャレンジ!~


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


今回はジャパンタイムズオンサンデーを使った勉強法の第4回目
になります。最終回の今回は、「2次面接対策」についてお話し
ます。


「2次面接対策」と言っても、ジャパンタイムズオンサンデーが
あなたに話しかけたり、質問してくれたりするわけはないので、
2次面接の準備になる読み方をお教えしようというわけです。


▼ ジャパンタイムズオンサンデーの2次面接対策勉強法

1.新聞全体を見て、興味のある記事を選び出す
  例えば、下記の2つの記事を選んだとします。
1)Rafael Nadal bites the trophy after winning a historic eighth
  French Open tennis title at Roland Garros in Paris on June 9.
2)Caring for Vietnam’s ‘invisible’ disabled kids

1)はご存知、全仏オープンテニスにて8度目の優勝を果たした
ナダル選手(スペイン)の記事で、2)はベトナムが抱える「障
害孤児」問題を取り上げた記事です。


これを読んで「なるほど」と終わってしまったら対策にならない
わけで、ここから一歩突っ込んだ、プロアクティブな対策を講ず
る必要があります。それは――


2.2次面接で話す内容に盛り込む工夫をする
1)なら「プロフェッショナリズムとは」「あなたにとって生き
がいとは」「『どんな悪い状況でも、どこかに希望があるものだ』
――これに同意しますか?」など、この記事に関連したトピック
が色々と考えられます。


スピーチのタイトルがプロフェッショナリズムについてならば、
負傷して7か月後の復帰での彼の優勝や不安を克服する話など、
彼を例に挙げて「プロフェッショナリズムとは」を熱く語れます。


2)なら、戦争中に米軍が撒いた枯れ葉剤による被害が残ってい
るベトナムの現実があり、障害をもって生まれた子供たちと家族
が生活支援や社会の理解の不足に苦しんでいる状況を伝えること
ができます。


万が一スピーチのトピックで「戦争がもたらすもの」や「差別の
ない社会」などが取り上げられていたら、このベトナムの話題を
内容に盛り込むこともできるでしょう。


先程お話したように、記事を「読んで終わり」ではなく、内容を
十分に咀嚼し、自分の主義・主張として取り入れていく工夫をす
ることが大事なのです。


常に「もし私が彼の立場だったら」「もし私が戦争に巻き込まれ
ていたら」。そんな仮定を考えておくことで、積極的に試験に臨
むことができます。


私のメルマガやブログ読者さん、通学生のみなさんもジャパンタ
イムズオンサンデーを購読しています。


一歩先に行く、一歩先に歩く――これが先駆者(harbinger)の使
命であり、特権でもあります。


フォロワーでい続ける限り、いつも出遅れる。さあ、始めましょ
う、2次面接で挑戦的になれる自分作りを。


The Japan Times on Sunday will never let you down.
Why don’t you give it a shot?


私も毎日読んでいます
ジャパンタイムズオンサンデー――



只今、人気ブログランキングに参加しています。
今日の実践英語の達人ブログのランキングは――


>英検 ブログランキングへ
>英語資格五冠奪取!無料メルマガ登録へ


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の講座をどうぞお楽しみに。


Frank Yoshida
Power Blogger for
Cosmopolitan Development



PS

最近、生徒さんからちょくちょく、翻訳会社の紹介を依頼されます。

私自身、商社を辞めて独立し、コンサルの仕事を軌道に乗せるまで
の数年間、翻訳の仕事をやっていました。

大手電機メーカーの取説や仕様書、品質保証書や業務用ゲームソフ
ト、ファッション関連のコンサル会社のプレスリリース、UNICEF
向けのCD翻訳など、英語とスペイン語は私がこなし、ポルトガル
語や他の言語のお仕事が入ったときは知り合いの翻訳者に頼んでい
ました。

残念ながら今は多忙で翻訳の仕事を受けることができないので、
他社さんを紹介しています。

こちらは、見積から納品までオンライン簡単発注で即時見積と、
とっても便利。プロの翻訳なので安心です。

翻訳の仕事で困っていたら、一度問い合わせてみてください――

>翻訳代行一括.jp



Sponsored Link