実践ビジネス英語講座(51)~アリストテレスの中庸に向かっている?~


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


先ずはお礼のご挨拶を――

本日はアマゾンショッピングでのお買物および週間英字紙ジャパン
タイムズオンサンデーのご購読契約をいただき、ありがとうござい
ます。心よりお礼申し上げます。

特に英字紙の購読は、実践ビジネス英語や英検1級、通訳案内士試
験の学習に大いに役立つので、是非、読み続けていただきたいと
思います。


 :


ところで先週でしたか、ビジネス英語クラスのテキストにsmack of
(~の味がする、~の気味がある)という表現が出ていました。


His story smacks of deceit.というと「彼の話は詐欺のように感じら
れる」という意味になります。


もしかしたら「詐欺」という言葉を聞いて、すぐに「ネットビジネ
ス」を思い浮かべた人がいるかもしれませんね。


確かに私もネットビジネスの情報商材で「詐欺にあった」という掲
示板やブログの記事を見たことがあります。「中身が空っぽの商材を
売りつけられた」と。


私も勉強のために、一度「情報商材」と呼ばれるものを一回だけ購入
したことがあります。幸い詐欺商材ではなく、PDFファイルやテンプ
レートなどが入った盛りだくさんの、満足のいく内容でした。


私はそれで大体ネットビジネスの概要が理解できたので、それ以降、
何の情報商材も買っていませんが、運悪く「詐欺」と呼ばれる類い
の情報商材に引っかかった人は、「ネットビジネス」=「詐欺」と
いう連想も仕方がないのかな、と。


私は商社マン、ビジネスコンサルタントという職業を経験している
せいか、そうした事象にも大袈裟に反応することはありません。


だって、ネットビジネス(オンラインビジネス)以外のリアルな
ビジネス、例えば店を構えて販売する実店舗(bricks-and-mortar
shop)でも「詐欺」はあるからです。いやネットビジネス以上に
ひどいものもあるでしょう。


それを考えると、実社会でビジネスを経験した人としていない人
では「ネットビジネス」に対する捉え方が異なるのも仕方がない
のかもしれません。ビジネスを経験した人は、こうした「詐欺」
に引っかからないようにするための防御策を心得ています。


私は「ネットビジネス」=「詐欺」という括りは間違っていると
思います。実際、誠意をもってネットビジネスをやっている人は
たくさんいるからです。・・・オンライン上で見る以上に努力家の
方がたくさんおられます。


只、TsuというSNS上で、開設当初からネットビジネスのアフィ
リリンクやセミナーへの勧誘が怒涛の如く溢れ出している状況には、
さすがの私も辟易しました。


私が実践ビジネス英語クラスでいつも言っていること。
それは――

Drive your business; don’t let your business drive you.
ビジネスはコントロールするもので、振り回されては駄目。


アリストテレスの中庸ではありませんが、超過・不足を調整する
徳のメソテースを忘れてはいけません。


「ネットビジネスのリンクだらけ」では、誰も喜びません。


ターゲット・オーディエンスを意識した、読者のためになる
投稿・・・今後、私も含め、Tsuのユーザーに求めらる資質
ではないかと思う今日この頃です。


 :


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。


Frank Yoshida


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