時事英語講座(33)~練習問題(2)~


こんにちは、国際人養成ブロガーのFrankです。


今回は練習問題の2回目になります。The Japan Times On Sunday からの出題
ですが、私の講座の読者さんも、たくさんご購読契約をされています。


私のメディアからは既に累計で40名を突破しており、このペースだと50名を超
えるのは時間の問題だと思います。


もちろん他の英字新聞を購読し、時事英語の学習を続けていただいても全く問
題はありません。その場合は私が出題する問題を通して、日頃の学習成果を試
してください。


只、同じ英字新聞を読むことで読者同士刺激し合えることもあるので、これか
ら初めて英字新聞を読む方は、私も毎日読んでいるこのジャパンタイムズオン
サンデーが超お勧めです。


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┃☆┃時事英語講座(33)~練習問題(2)~
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Choose the best answer from among the four alternatives.

1. Ariyoshi is perfectly positioned to replace the biggest emcee in
Japan, Monta Mino, whose own [(A) endorsements (B) kudos
(C) indiscretions (D) indemnities] finally caught up with him
this year.
2. By the end of the decade, Ariyoshi had remade himself as a(n)
[(A) acid (B) bogus (C) nimble (D) suave]-tongued variety show
regular.
3. For all his [(A) precarious (B) tenacious (C) xenophobic (D) blustery]
self-importance and narrow-minded demagoguery, Ishihara never
contradicted himself.
4. He was a successful, established writer who didn’t need public office
to [(A) zero in (B) shell out (C) fall back (D) eke out] on.
5. The media concluded [(A) hubris (B) harbinger (C) trailblazer (D)
taxonomy] was Inose’s downfall. (JTOS, Dec.29, 2013)

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【出典】The Japan Times On Sunday (JTOS)


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The Japan Times On Sundayの[TimeOut|Media]からの記事です。
2013年の忘れられない名前です。


問題文には個人名が書かれていますが、私個人の見解を述べたものではなく、
あくまでも[Media Mix]からの抜粋である点を申し上げておきます。


では正解と解説をチェックしましょう。


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┃☆┃時事英語講座(33)~正解と解説~
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Choose the best answer from among the four alternatives.

1. Ariyoshi is perfectly positioned to replace the biggest emcee in
Japan, Monta Mino, whose own [(A) endorsements (B) kudos
(C) indiscretions (D) indemnities] finally caught up with him
this year.
【正解】(C) indiscretions
【解説】ここでは「みのもんた氏の軽率さ」と理解できるので、
[(C) indiscretions]が正解です。endorsementは「承認、是認」、
kudosは「名声」、indemnityは「(損失や障害にたいする)保障」、
catch up with~で「~に悪い結果をもたらす」です。

2. By the end of the decade, Ariyoshi had remade himself as a(n)
[(A) acid (B) bogus (C) nimble (D) suave]-tongued variety show
regular.
【正解】(A) acid
【解説】acid-tonguedで「舌鋒鋭い」です。bogusは「いんちきの」、
nimbleは「(動きが)素早い」、suaveは「温厚な」。有吉氏のことを
ご存知なら、すぐわかったと思います。

3. For all his [(A) precarious (B) tenacious (C) xenophobic (D) blustery]
self-importance and narrow-minded demagoguery, Ishihara never
contradicted himself.
【正解】(D) blustery
【解説】前東京都知事の石原氏とくれば――。そう、「(威嚇するように)大声
で話す」の[(D) blustery]が正解です。precariousは「不安定な、心もと
ない」、tenaciousは「粘り強い」、xenophobicは「外国(人)嫌いの」。
まあ、(C)でもよさそうですが、contradict oneself「矛盾したことを言う」
から「石原氏は決して矛盾したことを言わなかった」とあるので、この文脈か
ら「外国(人)嫌い」まで飛躍するのは無理があるように思います。demago-
gueryは「民衆[大衆]扇動」、For all his~は「彼には~があるけれども」。

4. He was a successful, established writer who didn’t need public office
to [(A) zero in (B) shell out (C) fall back (D) eke out] on.
【正解】(C) fall back
【解説】ここの主語は猪瀬氏のことですが、作家としても成功していたので
「官公庁を当てにする必要はなかった」。従って「~を当てにする」を意味
する[(C) fall back (on)]が正解です。zero in onは「~に焦点を絞る」、
shell outは「(大金を)支払う」、eke outは「何とかして(生計を)立て
る」。

5. The media concluded [(A) hubris (B) harbinger (C) trailblazer (D)
taxonomy] was Inose’s downfall. (JTOS, Dec.29, 2013)
【正解】(A) hubris
【解説】ここでは、「メディアは、過剰なまでの尊大さが猪瀬氏の失脚の原因
であると結論づけた」とあるので、正解は「(過剰な)自信、尊大さ」を意味
する[(A) hubris]です。harbingerは「先駆者、前触れ」、trailblazerも
「先駆者、草分け」、taxonomyは「(動植物の)分類学」。

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【出典】The Japan Times On Sunday (JTOS)


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Frank Yoshida
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